
「道の駅恋人の聖地うたづ臨海公園」

完成したようで、綺麗な公園になりました。
以前は浮浪者の溜まり場のようなイメージがあり、今もその名残はありますが、今度はそのような状況にならないよう管理をお願いしたい所です。
まだ見た事はないのですが、聞いた所では海ほたるのイルミネーションは綺麗だそうで、一度見に行けたらなぁと思っています。
香川県の出来事、体験したことを記録

「道の駅恋人の聖地うたづ臨海公園」

完成したようで、綺麗な公園になりました。
以前は浮浪者の溜まり場のようなイメージがあり、今もその名残はありますが、今度はそのような状況にならないよう管理をお願いしたい所です。
まだ見た事はないのですが、聞いた所では海ほたるのイルミネーションは綺麗だそうで、一度見に行けたらなぁと思っています。
Categories: 自然 観光.
去年、宇多津秋の大収穫祭へ出かけた時、魚介類が激安だったので今回は指折り数えてこの日を待ってました。
会場へ入ると、あきらかに去年より店の数が多く、食事をするところもしっかり確保され、居心地が良くなっています。
これなら家族連れで出かけてもゆっくりできそうです。
去年は各お店の前にベンチが1つ置いてあり、そこでの飲食でしたから、休憩ができかなったんです。良い方向へ進化しています。。
時間は2時少し前、時間的に魚は処分価格になっていて、たっぷり買わせて頂きました。11月1日もやっているので、ぜひどうぞ。
Categories: 祭り イベント.
少し前の写真。
宇多津町の浄泉寺の閻魔堂での、えんまさん法要の様子。
閻魔は人があの世に向かう道の途中にいる十王の一人。
善人でも極悪人でもない人が死ぬと、初七日から三回忌までの間、この十王がいる道を三年間旅をし裁きをうける。(善人は極楽へ直行。極悪人は地獄へ直行。)
閻魔は、この道の五七日目にいて浄頗梨の鏡で生きていた時の罪を見せ地獄に落とす。このとき、現世で追善供養が行われれば、ここを無事通り過ぎる事ができる。
この王達の所へついた時に、追善供養が行われれば次の王の所へ進め、行わなければ地獄行きとなる。
王のいる所を通るのが、初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日、百箇日、一周忌、三回忌となる。
そして人間界に戻るか天上界に行く事となる。
現世の人も追善供養をする事で、善根を行う事となるので、極楽への道がちかくなるらしい。
◇
この話を読んだ時『ビジネスモデル」という言葉が頭の中をグルグル。
Categories: 神社 寺院.
うたず海ホタルのすぐ横にある復元塩田。
こちらもキレイに改装されていました。
下の写真は2004に撮ったもの。
古い方が風情が合って良いかなと思っていましたが、やはり新しい方が良いですね。

Categories: 自然 観光.
宇多津産業資料館が、いつの間にか”うたづ海ホタル”に変わっていました。
全く気がつきませんでした。
ユープラザで塩キャラメルを買って、何となく掲示物を見ていて臨海公園の方が大きく様変わりしているらしい事に気付き、そのまま直行。
産業資料館の建物の外観はそのままですが、内部は仕上げも新しくきれいに変わり、レストランが増築、そのレストラン外部はフラット屋根にデッキ仕上げのオープンカフェ風。
まだ工事中で、公園部分の工事が終われば、緑も植えられ瀬戸内海を眺めながら、中でも外でも飲食ができるので、良い休憩場所になりそうです。
以前の産業資料館は入場料を取ったので、人の出入りはまばら。
施設が有効利用さていたとは、お世辞にも言える状態ではなかったので、よい決断をしたと思います。
◇
うたづ資料館の展示コーナがあった場所は、展示物等キレイさっぱり撤去され、FMサンのオープンスタジオと休憩コーナにかわっています。(ここまで来たのなら丸亀まで電波飛ばして欲しいものです)
スクリーンモニタは、まだ工事中のようで稼動していません。
宇多津産業資料館だったころの館内。この写真は、上の写真の奥の方だと思う。
Categories: 建物 遺蹟 古墳.
宇多津町の塩キャラメル。
3月のおひなさんの時に試食した時の味が忘れられず買ってしまった。
◇
素直に宇多津で買っておけばよい物を、道の駅でも売っているというデマに騙されて、綾川、三木、塩江の道の駅へわざわざ立ち寄っては、売っていなくてガッカリというのを繰り返していた。
◇
買って良かった。
あの時のおいしさは、錯覚ではなかった。
隣町なのだから、サッサと出かけて買えば良かったと後悔。
Categories: 食物 名物.
平成21年4月12日(日)は、聖通寺市が行われたので遊びに行ってきました。
去年は家族が入院していましたから、月日の経つのは早いものです。
小烏太鼓の演奏を携帯で動画撮影してみました。
手持ちでの撮影なので、ゆれないよう固定するのが大変でした。
YouTubeの動画の時間を見ると10分超えていますが(^_^; YouTubeは10分以上の動画はアップできないようなので、14分ほどお演奏でしたが、9分程度に編集しています。
太鼓の横に太い木の棒のようなものがありますが、形状は男性器です。
Categories: 祭り イベント.
この桜は、宇多津町中央コミュニティー分館に植えられている桜。
写真は「うたづの町家とおひなさん」の時(3月1日)撮った1枚。
この時点で六分咲きで、今日の寒さを考えると今週末に満開でしょうか。
伊豆の河津町より取り寄せた日本一の早咲きの桜です。
最近、人気の桜のようで、各地でこの桜がたくさん植えられているようです。
ソメイヨシノよりピンクが強く、花も大きくなかなか見応えがある桜です。
宇多津の新都市の方でも、この桜がたくさん植えられていると聞いたのですが、新都市のどこなのか場所が特定できていません。(^_^;
Categories: 自然 観光.
ことしも、宇多津町の「第6回うたづの町家とおひなさん」へ行ってきました。
例年2日間出かけていますが、今年は日曜の1日だけです。
今年は、食べ物を販売しているところが少なく、ちょと寂しく感じたのは私だけでしょうか。
一通り見て回りますが、お気に入りのおひな様も幾つかあるので、そこは時間をかけてゆっくりまわりました。


Categories: 祭り イベント.
今年もおひなさんの季節がやってきました。
宇多津のお雛様は、他所のお雛様と違って、一般の家のお雛様がメインなのが大きな特徴です。
赤の他人を自宅の庭先や玄関の中まで入れるのですから大変だと思うのですが、どの家も温かく迎えてくれるので、ほんとうに頭が下がります。
天気が良ければ、今年も行く予定です。
Categories: 祭り イベント.
宇多津町の町家です。
以前、旅行に行った飛騨高山の写真を整理していて、宇多津町とあまり変わらない事に気がついたので、比べる為に宇多津(上)と高山(下)の写真を載せます。
高山の観光地である「重要伝統的建造物群保存地区」はさすがに古い家並みで凄いですが、一般の人たちが普通に暮らしている所は、あまり差がありません。
高山を歩いていた時、どこかで見たような所だなぁと思ったのはこういう事だったのでしょう。
下は高山の写真。古い建物も残っていますが、宇多津とそれほど変わりません。
意識的に保存していかないと、似たような風景になっていくという事なのでしょうね。

Categories: 自然 観光.

宇多津町西光寺の船屋形茶室。
普段は木戸が閉められていて、この鮮やかな朱色は見る事ができません。
年に何回か公開されていて、この写真を撮った時は内部に入る事ができたので、内部の様子も載せておきます。
階段は急で2階に上がる時は人数制限があり、傷つけたりしないよう緊張して見学しています。
茶室となっていますが、茶室の造りとしては少しおかしいので実際は茶室では無いのかもしれないと、この時の参加者との雑談を思い出しました。
ここには何度も見学に来ていますが中に入る事ができたのはこの時だけ。
もう二度と中には入る機会はないような気がします。
Categories: 神社 寺院.
宇多津町の高架横で とれたて市をやっていたので、始めてよってみた。
毎年この時期にやっているのは知っていたのだけど、農水産物の販売が主なのであまり興味もなくこのイベントだけはスルーしていた。
宇多津のイベントはそれなりに参加しているので、これだけ行っていないと言うのも何なので、ちょっとのぞく事にした。
結局色々と買ったり食べたりしてそれなりに満喫(^_^;
期間は、11月1日、2日なので、興味のある方はどうぞ。
魚(あじ)のつかみどり(小学生以下)
入口付近(他のイベントでもよく見かける門です)
Categories: 祭り イベント.
映画の帰り、宇多津町の観光塩田の方に足をのばしてみた。
ちょうど作業中で、この炎天下の中砂を一生懸命集めていた。
隣の資料館で、塩の作り方を学べるが、過去2回ほど見ているがわかったようなわからないような今一つ知識として咀嚼できていない。
宇多津の古い家並みも良いが、新都市のこの風景も好きだ。
Categories: 自然 観光.
久住家
中に入れてもらい、中庭を見せてもらいました。
久住家の瓦屋根 ソロバンと筆を持っている
当時、貴重なガラスを使った窓格子。
防犯には役に立ちません
ゆるぎ岩 重さ10トン
絶妙のバランスで、手で簡単に揺らす事が出来る。
Categories: 祭り イベント.
うだつまち歩きに参加しました。
天気はうす曇り。1週間前の予報では雨だったので予想が外れて助かりました。
まわった所は、久住家 西光寺 閼伽井の井戸 ゆるぎ岩 積石塚古墳 聖通寺。
聖通寺山は上った気になっていましたが、今回のまち歩きでしっかり見ていなかった事がわかり、それだけでも参加した意義がありました。
説明される方も、場数を踏んだようでずいぶんとなれていました。ただ少し省略しすぎている事もあり、この辺は同じ事の繰り返しでつまらなくなっているのかもしれませんが、改善の必要があるかもしれません。
感想として、内容はとても良かったと思います。次は大束川を遡って歩いてみたいですね。

Categories: 祭り イベント.
写真は、宇多津町浄泉寺のエンマ堂(閻魔堂)
県内には何ヶ所か閻魔堂がある寺院があるが、ここまでしっかりと閻魔の像を見たのはここが初めてのような気がする。
閻魔は十王の1人で、梵語のエンマラシヤの略。悪行を静止、止めさせるという意味らしい。
Categories: 神社 寺院.



うたづと町家のおひなさん2日目。
保健センターに着いたのが10時半。こんな時間なのにもう役場の食べ物売り場は人でいっぱい。
三角邸の方へ歩いて行くと、遠くの方まで、こちらも人でいっぱい。あまりの多さに人当たりしそうなので、聖通寺のほうのおひな様を見に行く。
全く見も知らない人を入れるのだから、受け入れる方も大変だと思うが、どこの家庭も笑顔で迎えてくれて、頭が下がる思い。
いつまでも、この様な形で続いていって欲しいと思う。
帰り道、三角邸によってみたが人がいっぱいで、すし詰め状態なのは想像がついたので、今日は入るのを止めた。
おひな様も見ながら、西光寺、聖徳院、浄泉寺、本妙寺と寺をみてまわる。とくに本妙寺の宇多津街道図は去年見ることができなかったので、楽しみにしていた。部屋が暗かったのとだいぶ墨が薄くなっていてよく見ることができなかったのが残念。
午後から多度津町のおひな様も見に行くので、宇多津町を2時頃出発。
Categories: 祭り イベント.
うたづの町家とおひなさん2日目
今日の昼食、うどん、地蔵餅、おでん、たこの天ぷら。



お土産に、はっさく と こめはぜ。お店の人はライスパッドと言ってたけど、こめはぜの方がしっくりくる。
人が無茶苦茶多く、お好み焼きはあきらめた。
Categories: 祭り イベント.
第5回うたづの町家とおひなさん
概要
平成20年3月1日〜3月2日
宇多津古町、宇多津町保健センター、倉の館三角邸
宇多津町のおひな様イベントの特徴は、この地域に住んでいる町民の方も参加していて、玄関の中や庭先、家の中で見学できること。
前日見た、引田ひなまつりでは、おひな様を飾っている家は、ほとんどが商売をやっている所ばかりだった事を考えると
宇多津のように、一般家庭のおひな様を見学できるようにするには、住民の協力がないと不可能なので、とても素晴らしいことだと思う。
Categories: 祭り イベント.
今日は宇多津町の「第5回うたづの町家とおひなさん」を見学。
お昼からの見学なので、最初に役場広場のお好み焼きと、商工会青年部のうどんとおでんを食べて腹ごしらえ。
■役場広場のお好み焼き
イカ・海老が沢山入っていて、トロトロの卵が美味しい
商工会青年部のおでん。
このボリュームなら文句なし。
商工会青年部のうどん。
うつわが発泡スチロールではなく、しっかりした器なのでより美味しく食べることが出来た。
他所と比べても、宇多津のおひな様の飲食物はレベルが高いと思う。
値段は統一されていないので、余裕があればぐるっと内容などを確認してから食べるのがベストだけど、時間がなければここでよいと思う。
Categories: 祭り イベント.
今年の第5回うたづの町家とおひなさんは、3月1日(土)2日(日)
例年だとイベントのリーフレットか何かを手に入れているのだけど、まだ何も手に入れていない。(^_^;
今年は引田ひなまつりの方にも足をのばしてみようと思っている。前回引田へ行ったときは、あまり時間がない観光だったので、今度はじっくり見てみようと思う。

Categories: 祭り イベント.
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