2008年11月22日
まんのう町の中寺廃寺跡(中寺遺蹟)
丸亀から柞野登山口まで自転車で2時間くらい。
自転車は柞野登山口近くの草むらにおいて、この中寺廃寺跡があるというジャンクションピーク手前を目指します。
ここしばらく人が入った様子が無く道がかなり荒れていましたが、なんとかこの中寺廃寺跡に到着。
山の中なので、素人の私が行って見つける事ができるか心配でしたが、礎石が点在していてすぐにわかりました。
周囲を見て回り建物の位置関係を想像しつつ、この場所で食事。
食事が終わった後、大川山の方まで、もう少し登ろうかとも思いましたが、ここが目的だったのでとりあえず欲張ってもろくな事はないので、そのまま下山。
下から登るより、上の大川山のキャンプ場まで車で行って、そこから下る方が楽かも知れません。
Categories: 建物 遺蹟 古墳.
Tags: まんのう町
2008年11月22日
新屋島水族館 New Yashima Aquarium は、屋島山上にある水族館。
屋外にドーム水槽が設置されていて、イルカの様子を間近に見る事ができ、子供はここで魂を抜かれます。
この水槽に筒状の水槽がついているので、イルカがここを通る様子を見ようと粘っていましたが、残念、この日は見る事ができませんでした。
来月12月6日からのイルカショーはクリスマスバージョンだそうです。

Categories: 建物 遺蹟 古墳, 自然 観光.
Tags: 屋島水族館
2008年11月21日
まんのう町吉野高屋原のかりんの丘公園。karinnookapark
この公園はトイレ設備もきれいで、観音寺市、三豊市などの行き帰りに利用させていただいてます。
環境も良く、遊具も充実しているので、子供を連れてくると楽しそうです。
Categories: 自然 観光.
Tags: まんのう町
2008年11月20日
この坂本龍馬像は、金毘羅五街道の1つ伊予土佐街道の牛屋口に建っている。
右端に見える灯籠は、幕末に土佐から寄進されたもの。
伊予・土佐街道へは、金刀比羅宮の参道一之坂の手前にある、備前焼の狛犬の所の道が二手に分かれているので、左へ入る。(右へ行くと一之坂)
しばらく行くと舗装が無くなり川筋の道を歩いて行く。
途中金毘羅大権現だった頃の別当寺金光院の歴代の住職の墓のある広谷墓所を右手に見て、さらに坂道を上って行くとこの牛屋口。
坂本龍馬像はこの道筋をのぞき込むように建っている。
道はさらに山本町、大野原、川之江まで続く。そして川之江から伊予街道、土佐街道に別れる。
金毘羅五街道は次の通り
1.高松街道
2.丸亀街道
3.多度津街道
4.阿波街道
5.伊予・土佐街道
こちらの写真は、阿波街道の真鈴越をした時のもの。
Categories: 自然 観光.
Tags: 坂本龍馬
2008年11月19日
近くを通ったら、手提げ袋を持った従業員らしき人たちが沢山歩いていて、建物裏手の社員用と思われる駐車場も満車状態。
現場事務所も、建具が外され解体をはじめたようです。
昨晩気がついたのですが、ユニクロが入るんですね。
ということは、カレー屋横のユニクロはどうなるんでしょう。あまりにも近すぎますよね。
下の写真は、ゆめタウン丸亀他建つ前の様子。
昔はこんな所だったわけで、変われば変わるものです。

Categories: 建物 遺蹟 古墳.
Tags: ゆめタウン丸亀
2008年11月17日
研辰の討たれ遺蹟 綾川町羽床
「研辰の討たれ」 日本十大仇討ちなのだそうです。
原因は、辰蔵の女房が、市川家の九市の兄と浮気したこと。
怒った辰蔵により兄惨殺。尼さんになった妻も惨殺。
この兄も罰せられて当然なのだけど、町人に殺されたのでは、市川家としても仇討ちをするしかなかったのでしょうね。
石碑裏面の案内を写す
文政十年閏六月十二日、砥師辰蔵宅(江州膳所旧藩士平井九市兄弟 助太刀雲竜と共に切り込み「兄の仇」と叫んで辰蔵を討つ。
高松藩は仇討ちとして賞揚。
瓦版や芝居により江戸大阪で評判となる。
戦前小説映画により全国に知られた。
事件の原因は辰蔵の妻の密通による。
よって、この仇討ち成立するかどうか大いに疑わしい。
地元民が辰蔵を哀れむのも当然である。
昭和五十一年夏百五十回忌
Categories: 建物 遺蹟 古墳.
Tags: 研辰の討たれ
2008年11月17日

久米通賢の墓。
国道11号線の「奇才・天才・日本のエジソン 久米通賢」の看板から、馬宿三差路の信号を県道121号線に入って少し行くと墓地が見えてくる。
その中に久米通賢の墓がある。
写真正面右奥、建物際の少し大きな墓が久米通賢の墓
この墓地の南側に、久米通賢紀功碑がありその横が通賢こみち。
Categories: 自然 観光.
Tags: 久米通賢
2008年11月16日
「せとしるべ」とは、高松市の玉藻防波堤の先端にある赤色の灯台の事です。
世界初の赤く輝くガラスの灯台だそうです。
今月の初め(11月1日)に内部を一般公開しました。
この日は都合があっていけなかったので、来年も公開するようなら行こうかなと考えていますが、
この堤防は500メートルくらいあって、灯台内部には十数人程度しか入る事ができないので、少しも列が進まず、その堤防に人がずらーっと人が並んでいて、2時間3時間待ってやっと見学できた・・という事を聞くと少し心がぐらつきます。
Categories: 建物 遺蹟 古墳.
Tags: 高松市
2008年11月16日
写真は香川県立丸亀競技場。
今日は浦和レッズVS横浜F・マリノスの試合があるので、応援の声が家の中まで響いてくる。
3年ぐらい前、天皇杯をこの競技場に見にいったが、ひいきのチームでなかった事もあり、試合内容はさっぱりで寒かった事しか思い出さない。
そんなこともあり、今回もパス。
ところで、私はこの競技場南側に感知式の信号機の歩行者用の押しボタンは絶対押さない。
車がくるか、他の人がボタンを押すまでずっとここで待っている。
以前は普通に押してわたっていたのだけど、高松のある神社にお参りした時そこで何度も引っ繰り返されて、ひどい目にあい。翌日ここの押しボタンを押した瞬間に引っ繰り返されてからは、2度と押さない(^_^;
気の迷いという事もあるのだろうけど、もう少し時間をあけた方がいいかなぁと思っている。
そんなわけで、香川県立丸亀競技場の写真がやたらと多い。
Categories: 日常,歴史,その他.
2008年11月14日
宇多津町の町家です。
以前、旅行に行った飛騨高山の写真を整理していて、宇多津町とあまり変わらない事に気がついたので、比べる為に宇多津(上)と高山(下)の写真を載せます。
高山の観光地である「重要伝統的建造物群保存地区」はさすがに古い家並みで凄いですが、一般の人たちが普通に暮らしている所は、あまり差がありません。
高山を歩いていた時、どこかで見たような所だなぁと思ったのはこういう事だったのでしょう。
下は高山の写真。古い建物も残っていますが、宇多津とそれほど変わりません。
意識的に保存していかないと、似たような風景になっていくという事なのでしょうね。

Categories: 自然 観光.
Tags: 宇多津町
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