2007年4月23日
【ロサンゼルス20日時事】第2次大戦中、ナチス・ドイツの迫害から逃れようとするユダヤ人に日本通過を認めるビザ(査証)を発給した元駐リトアニア副領事の故杉原千畝氏の功績が「再発見」されるきっかけともなった本「河豚(フグ)計画」(1979年)を著したラビ(ユダヤ教指導者)のマービン・トケイヤー師(70)がこのほど、ロサンゼルスで講演した。同師は「大戦中、日本領内にいた数万人のユダヤ人生存率は99%。一方、欧州ではほぼゼロだった」と語り、杉原氏の功績とユダヤ難民を受け入れた日本に改めて称賛と感謝の意を表した。
よいニュースなので記録しておきます。
あと、多くのユダヤ人を救った人物として、
樋口季一郎と、樋口を擁護した、その上司である東条英機も忘れてはいけません。
Categories: 日常,歴史,その他.
2007年4月23日

久しぶりに琴南町へ行ってきた。
三頭トンネルの手前、みかど温泉と道の駅ことなみまでの計画。
こちらを出たのが、1時過ぎ。
自転車で、片道2時間弱程度なので、向こうには3時ぐらいの到着を目処に出発。
ひたすら坂道で、この単調さに飽きかけた頃、桜が咲いているところを見つけ、少し花見。
3時頃、みかど温泉に到着。そのまま道の駅へ

そういえば、今年はタケノコをあまり食べていなかったので、ついでに買って帰ろうと、産直市をのぞく。
あまりタケノコが置いてなかったので、今年の出来を聞くと、タケノコが不作らしく、あまり持ってこないらしい。
少し置いてあるタケノコの値段も、近くのスーパーと変わりがないので、重たい思いをしてかえるのも難なので、今回はやめる。
そのまま帰るのもどうかと思ったので、近くの売店でアイスを食べてから丸亀へ
Categories: 日常,歴史,その他.
2007年4月20日

今日、海上自衛隊艦艇一般公開・4日の乗艦券の配布日。
仕事を片付け3時過ぎに出発、市役所に自転車を置き、列に向かう。ちょっと遅すぎたようで、かなり後ろの方で、今回も貰えないかもしれないなぁと思いながら待つ。
4時からの配布予定より少し早い、3時50分より配布がはじまり、最初の50人(子供含む)が入る。
枚数は100枚程度らしく、一人二枚まで貰えるので、この時点で終わるかもしれないと説明される。
しばらくすると、次の50人を数え始める。運良くこのグループに入ることができ、何とかギリギリで券を貰うことができた。
あとで聞くと、小学生以下は、券は不要らしく、前の50人にたくさん子供がいたので、券が減ることがなかったらしい。
Categories: 祭り イベント.
2007年4月19日
海自艦艇体験航海
体験航海乗艦券の配布は、3日乗艦券 4月18日(水) 1600〜1700、4日乗艦券 4月19日(木) 1600〜1700。
3日に乗艦したかったので、今日並ぶ予定だったのだが、雨で行くことができず、明日に賭けることにした。
今日並ぶことができなかった人も多かっただろうから、明日は少し早めに行かないと貰えないかもしれないなぁ。
Categories: 祭り イベント.
2007年4月18日

海に現れる道で書いた浦島神社に、再度行ってきた。
なかなか昼間の日曜日に大きく潮が引くことがなく、今日のこの日をカレンダーに◎を付けてまちわびていた。
少し前の天気予報では、雨だったので今回は無理かなとあきらめていたが、急に天気が変わったので急いで出発。
潮が引き始めるまで少し時間があったので、ひさしぶりに三崎灯台
と三崎神社 へ向かう。
三崎灯台で昼食をした後、浦島神社へ。
向かう途中、道沿いの海岸を見るとずいぶん潮が引き始めている、少しのんびりしすぎたようで、急いで向かう

2月の時は、途中までしか潮が引かず、渡ることが出来なかったが、今回はキレイに引いていて感動的
神社まで続く、コンクリートの道を、足もとに気をつけながら進む。
社殿前の砂浜は、フカフカで足がくるぶしの所までもぐる。ズブズブと沈み込んだので、びっくりしたが一足一足気をつけて社殿へ
お参りをした後、周囲を散策。
しばらくすると、ゾクゾクと人がこちらに向かってくる。
上の道からここの様子が見えるので、気がついた人がこちらへ下りてくる。
北方向へ目を向けると、砂浜に沢山の人がかがんでいる。近くにいる人に話を聞くと、アサリを捕っているとのこと。
昔はずいぶんたくさん捕れたのだそうだが、今はあまり捕れなくなったようだ。

堤防の所にある浦島太郎。遠くから見ると何かあるようで、気になっていたが今回この謎も解決。
人が大分集まってきたので、帰路につく。
Categories: 神社 寺院.
2007年4月13日
今日、今年最初の、小夏を食べました。
小夏というと、5月の終わりぐらいから初夏というイメージがあるので、今日食べたのは、早生のものかな。
小夏の食べ方は、ちょっと変わっていてリンゴのようにナイフで皮をグルグルとむいてゆきます。
この時、皮の下の白い部分も甘いので、白い部分はできるだけ残し、薄くスライスします。
果物はあまり好きではないですが、
昔、8月頃高知へ旅行へ行ったとき、日曜市で買った小夏が、びっくりするほど甘くて美味しく、この小夏の味が忘れられず、毎年買い続ける事になってしまいました。
Categories: 食物 名物.
2007年4月11日
現在、神社を2社ペースで追加していますが、高松市の神社の整理がやっとこの前おわり、これから写真をはめ込む作業に入ります。
今の予定だと、5月4日から高松市の神社も更新ページの対象になるので、興味のある人はみてください。
高松市の神社は、境内に由緒書きの案内板が出ているところが多く、参考資料も多く発行されているので、助かります。
そうはいっても、図書館に出かけて香川県神社誌のコピーを取るのが、そろそろ面倒になってきたので、何とか神社誌(上下)を手に入れたいのだけど、なかなか見付からない。 :-!
以前高松の古本屋さんと話したことがあり、この本のことを聞いたら、古本としては中の地図ぐらいしか価値がないらしく、興味もあまりわかない本らしい。
そんな本なので、なかなか市中に出回らないらしい。
神社で、御朱印をいただくとき、社務所の中を見渡すと、本棚に神社誌があったりすると、コピーさせて貰えないかなぁと心では思うのだけど、初見でお願いするほど、図々しくもないので、いつもそのまま帰っている。
今、神社誌を作っているらしいという噂を耳にするので、それが出るのを今は待っているが、一般人が手に入れることができるとは限らないので、コピーしてくれる人をどうやって探すか、思案中
Categories: 神社 寺院.
2007年4月11日
近所のマックスバリュのある施設は、丸亀VASALA(丸亀バサラ)というらしいです。
オープンは今月末と思いこんでいたので、5月と聞いてちょと楽しみがさきになったなぁ。
オープンイベントで何かくれるだろうから、並んでみようかな。
Categories: 日常,歴史,その他.
2007年4月4日
現在、丸亀のヤマダ電機東側に、Max Valu(マックスバリュ)を含めたショッピングセンターがもうすぐオープン。
先週、テナントのダイソーは、新聞にパートの募集広告を入れていたので、
この感じだと、月末の連休までにはオープンか?
ここに入るお店は以下の通り。
- GOLF5
- SPORTS DEPO
- マックスバリュ
- ZAG ZAG
- 宮脇書店
- ダイソー
- 西松屋
- OUTLET-J
- FOOT PARK
- Honeys
- お好み焼きダイニング お寿美
- サンマルクカフェ
- 山北食堂
数年前、マルヨシセンターが無くなって、買い物が少し不便になっていたので、こんな近くにスーパーが出来るのは助かる。
できたての本屋は、とりあえず色々な本が並べられ、思わぬ発見が合ったりするので、オープンしたらすぐに見に行こうと思っている。
渋滞でスゴいことになりそうなので、それだけが心配。
Categories: 日常,歴史,その他.
2007年4月2日
歩天UTAZU(ほこてんうたづ) 桜どおり
三木町に出かける予定だったが、歩天UTAZUに行ってみようかなと急に思い、計画変更。
天気が少し心配だったけど、どうやら1日持ちそうなので、10時過ぎに家を出る。
一通り見て食べたら、帰りに映画を見ようと、ワーナーでチケットを買い、歩天へ。
丁度、宇多津の踊り連が、踊っている最中で、とても賑やか。以前、宇多津歩天に行っているが、その時は真夏の真っ昼間だったので人も少なく、寂しい感じだった。その事思うと、今回は大違い。
この前も夕方の涼しくなった頃行けば、こんな感じだったのか
お昼は、焼きそば、うどん(写真)、たこ竹輪とかとにかく食べまくる。
今回はフリーマーケットが寂しかったような気がする。
来週(4月8日)は、聖通寺市。
2週続けて宇多津は無いだろうとおもうのだが、一度は見ておきたいので、迷っている。
Categories: 祭り イベント.
2007年4月1日
以前、屋島のシャトルバスの運行表を貼っておいたが、四国新聞を読んでいたらこんなニュース。
シャトルバス毎日運行へ 屋島山上―琴電屋島駅
2007/03/30 09:57
ことでんバスは四月一日から、屋島山上と琴電屋島駅を往復するシャトルバスを毎日運行する。路線もJR屋島駅まで延長する。
ケーブルカーが無くなった時点で、「屋島・・終わった・」と思っていたのでこれは良いニュース。
電車で観光する者にとって、旅先で困るのが、駅から目的地までの移動手段。
駅から10分20分と歩くのならまだしも、タクシーで片道4000円となると考えてしまう。バスが1日2本しかないとしても、とてもありがたい。
屋島山頂に大きな駐車場があることをアピールしても、電車か飛行機で来る、県外の観光客にはあまり魅力的でない。
Categories: 自然 観光.
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