左手でスクロール

2007年3月28日

wacom ss-100

WACOM SS-100(ワコム スマートスクロール)
今使っているトラックボールには、スクロールボタンはなく、左右のボタンを同時押しで代用している。

作業が込み入ってくると、ややこしくなるので、何かいいものがないかヤマダ電機で探していたら、ワコムのスマートスクロールという、周辺機器を見つける。

トラックボールのボタン無しのようなもので、左手でスクロール・拡大ができる。

上位のSS-200は、8つボタンが付いていて、特定のソフトに対応しているのだが、
後ろの説明を読むと、ボタンの設定は、対応ソフトでしか使えず、使い方を限定されるので、SS-200はやめ、SS-100を購入。

こいつを使ってみて思ったのが、スクロールを左手で行うだけで、想像以上に作業がはかどるということ。

こいつは、なかなかいい買い物をしたと、満足している。

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蒼き狼 地果て海尽きるまで

2007年3月8日

うたづの町家とおひなさん の帰り、折角ここまで来たので映画館による。

どれを観ようか迷ったが、「蒼き狼 地果て海尽きるまで 」にする。

休みなので、それなりに人は多く、咳をゴホゴホしている人がまだいて、平日の空いているときにすればよかったと少し後悔。

映画は、それなりに楽しめた。


この映画を観て思いだしのが「天と地と」



角川映画時代の「天と地と」も大規模海外ロケの鳴り物入りの映画だったが、結局大コケ。
蒼き狼も同じように失敗すると、この人、海外は鬼門なのかも・・。


「天と地と」も大人数エキストラによる合戦シーンが売りだったので、

映画館の予告で見た「蒼き狼」のデジャブのようなあの映像を見たとき、「やっちゃったな〜」と思ったのは私だけではないと思う。


「天と地と」の余りの不人気で、「この映画はあと2年はビデオ化しません」といって宣伝していたのには、笑ったが、

同じ事を「蒼き狼 地果て海尽きるまで 」でやったら、ある意味立派。

これだけ長いネタの前ふり、常人じゃできませんから


それにしても、その映画の一番のクライマックスシーンが、劇場予告で流されるというパターンはいい加減やめて欲しい。

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うたづの町家とおひなさん2日目

2007年3月5日





宇多津町で行われている、うたづの町家とおひなさん 2日目

今日は暑いくらいの天気で、ニュースを見ると20度を超えていたらしい。

昨日まわることができなかった、寺社をじっくりまわる計画。

それにしても人が多い。前日におひな様を見ておいて正解だった。





昼食は、宇多津商工会青年部の所で、おでんをおかずにお弁当。

今回はすじ肉はやめて、大根にする。よく味がしみていておいしい。

これだけ気温が高いと、おでんの売上げにも影響が出ただろう。



本妙寺の宇多津街道図は都合で公開中止になったのは残念だったが、あとはすべてみることができたので、こういうイベントには、必ず参加したいものだと思う。

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うたづの町家と おひなさん(2)

2007年3月4日



何か食べたくなったので、おでんを食べる。

おでんは、どれでも3つで200円。ラジオでは、1本牛すじ、卵が100円。その他が50円と言っていたので、選び方によっては安くなるかな。




今回一番可愛いと思った人形

見れば見るほど可愛いので、魂を奪われる前に退散。

Categories: 祭り イベント.

うたづの町家と おひなさん

2007年3月4日




今日(3日)明日(4日)と宇多津町でおひな祭りをやっている。朝から見て回ろうと思っていたのだが、急に雨が降り出して、午後からとなる。
おひな様を飾っている家とか場所が99箇所あるので、寺社は明日にすることにして、今日は一般家庭のおひな様を見て回ることにする。

おひな様を見るのは、外の一角とか車庫の中とか、そういう場所と思っていたのだが、実際に靴を脱いで座敷まで入って見ることができる家が多かったのは、ちょっと驚いた。

地域の結束というか、協力態勢が良くできている町なのだなと、改めて感心。




50番目を過ぎる頃、だんだん疲れてきて、帰宅予定の時間も迫っていたので、だんだん焦ってくる

とにかく全部見たいので、ちょっと早足になり、後半はとにかく見るという感じになってしまったので、明日はそういうところを再チェックしておかないと・・。

Categories: 祭り イベント.

徘徊する老人を捜す人達

2007年3月3日

寺社をまわっていると、時々、行方のしれなくなった老人を捜している人達に出会うことがある。

散歩に出かけたまま、行方不明になったとか、突然出て行ってしまいそのまま行方不明など様々。

話を聞くときは、すでに3日とか1週間たっていることが多く、お気の毒だが、もうダメだろうなぁと心の中で思う。

毎年、こういう人達と出会う中で色々聞くと、このような老人達は、寺社の建物のそばで見付かることが多いようで、探索場所もこの様なところになり、結果として私と出会うことが多くなる。



以前大水上神社(三豊市・旧高瀬町)をお参りしたとき、千五百王子社の鳥居を少し上がったところに、うずくまっている おばあさん がいる。最初は散歩して休んでいるのかと思い、そのまま随神門の方へ降りていったのだが、どうにも気になりまた戻る。

恐る恐る声をかけると、「ここはどこですか?、わけがわからなくなって、こんな事は初めて・・杖をどこかに落としてここに座っている」

どうやら、早朝散歩していて、突然わけがわからなくなり、そのままこの辺りをさまよっていたらしい。

立てるかどうか聞き、歩けるようなので手を引き、大水上神社の神主の家へ。

家人が出てきて、おばあさんに色々質問。どうやらこの周辺の人ではないようで、この山の向こうの人らしい。

しばらくすると、お巡りさんがやってきて、「家の人に連絡したらから待ってるんだよ、おばあちゃん」と優しく声をかける。今朝から行方不明ということで探していたらしく、いつの間にか集まってきた周囲の人達もホット一安心。



この事があってからは、神社やお寺にお参りするときは、それとなく建物の裏とか、周辺の草むらも見て回るようになった。

※今日の神社を含めて五社追加。

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