春日神社

春日神社は、県道原田琴平線沿いに鎮座。
随神門を通り、広く綺麗な境内へ。拝殿の右側に、土居天満宮、左側に水神宮。
平成七年に、拝殿、幣殿の改築および、境内整備が行われた。
幹線道路沿いに神社は、外からの視線が気になって落ち着かない事があるのだが、ここは、玉垣と樹木で上手く遮蔽している。
こちら方面へ出かけたときは、この神社でお昼ご飯を食べることが多く、お気に入りの神社のひとつ。
香川県神社誌によると「社傳によれば貞観元年(紀元一五一九)正五位下右衛門大尉藤原有貞社殿を営みて一郷の守護神と崇敬す。
建治三年多田行忠神主となり、天文十二年平尾周防守再興せりと云う」とある。
拝殿と本殿


境内全景




